臨水亭

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臨水亭について

臨水亭は創業明治23年の松江の郷土料理を最初に再現した老舗料亭です。

もとは町人頭滝川家の屋敷の一 部をとして使われていた建物を現在まで引き継いでいます。 滝川家の屋号、新屋伝右衛門(あたらしやでんえもん)として、松江藩の財政を支えていたようです。町内(京店)一帯が、この滝川家の持ち家だった事が近年 の研究により明らかになってきています。
江戸時代の松江を知る手がかりとして、この臨水亭は重要なポイントになるようです。近年の研究によって、江戸時代から歴代の城主をはじめとして、他の藩からの役人と会食や宿泊に使われていたことがわかってきました。
当店の二階の大広間の佇まいは、当時(江戸時代)と変わることなく現在に至っているようです。さらに詳しい研究が期待されます。

昔を今に伝える郷土料理と美しい宍道湖の景色、お庭とともにご堪能下さい。 お客様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

臨水亭 四代目主人 西尾 泰賢


対雲(たいうん)の間に掲げた不昧公直筆の額。「臨水対雲」と書かれている。

 

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